1月
17
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心構え
独立起業を考えるとき・・・独立起業して、失敗したらどうしよう・・・というふうな、
所謂、“心配”をする方というのは、独立起業には向いていません。
と、いって、独立起業しても、100パーセント成功する、失敗はしない・・・といった
保証はないわけです。
で、あれば、独立起業をしようと決心をしても、失敗したらどうしよう、と考えることは、
半ば自然の成り行きではないか、というご意見があることでしょう。
私も、それは否定しません。
と、なると、ダブルスタンダードじゃないか、というお叱りを受けそうですね。
私が、否定しない、と申し上げているのは、“失敗したらどうしよう、と、考えること”に
ついてです。
独立起業して、成功するか、失敗するか・・・。この、どちらかしかないわけです。成功に
も、そこそこの成功もあれば、大失敗もあります。
失敗も、容認出来る程度の失敗から、大失敗まで、幅は広いですが・・・。
それでも、独立起業して、成功するか、失敗するか、の、ふたつしかない、ということには、
基本的には変わりは無いわけです。
失敗したときのことを想定して、対策を、あらかじめ考えておくことはあっても、独立開業
しても、失敗したらどうしよう、と、心配することそれ自体は、なんの役にも立たない、
ということなんですね。
ですので、独立開業して、失敗したらどうしよう、というようなことばかり考えている方は、
独立開業しない方がいいのでは、と、私は、考える訳です。
11月
12
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目指すところ
独立起業をして、失敗をする・・・。なんとも、怖ろしい話です。
ネガティブ思考の方なら、独立起業、と聞くだけで、失敗、倒産、破産・・・といったような諸事象が、次々と、頭の中に浮かんでくることでしょう。
私は、どちらかと言えば、ポジティブ思考の方ですので、独立起業、の4文字を、頭にインプットしても、失敗、倒産、破産、なんて言葉がアウトプットされるのは、ずっと後の順になります。
まず私が・・・独立起業するなら・・・成功、富、贅沢、社会的地位・・・なんていう情景がどんどん浮かんできます。
それから、次に、雇用、社会的貢献、といったところですか。
独立起業して、自分が豊かになれば、次に、社会的に貢献していきたい、と、考えるのは、通常の流れである、と考えてもいいのではないでしょうか。
少なくとも、私は、そうです。
そしてようやく・・・独立起業・・・失敗!? という言葉が浮かんで参ります。失敗したらどうしよう? というところですね。
しかし、この、失敗、ということも、実は、独立起業する限りは、起こり得るリスクである、ということですよね。
で、あれば、独立起業したら、失敗するかもしれない、というふうな思考をして怖れている、ということは、ある意味、ナンセンスです。
失敗は、あり得ることではあるけれども、失敗しないように手当をしていくことの方が、徒に怖れているよりも、ずっと有益だ、ということですよね。
なんということはありません。ごくごくあたりまえの思考である、ということです。
8月
31
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手段
さて。それでは。オレは脱サラをして独立起業するんだ・・・。
と決めて、起業へ向けて一直線・・・ああ、いいですねえ。
中年になっても、若い頃の熱気が蘇るように感じられる瞬間、って、
大事にしたいですよねえ。
で、脱サラして独立起業、ということになれば・・・。失敗したくはありません。
出来れば、脱サラする前に独立、起業のための準備をしっかりと固めておいて欲しい、
ということですよね。
脱サラしてしまえば、独立起業するまでの生活、ということを考えなければなりません。
失敗磨る云々、と言うよりも、人間、霞を喰らって生きているわけではありませんしね。
家族が居れば、尚更でしょう。ですので、独立起業の準備を整えてから、脱サラ、
といきたいところです。
しかし・・・なかなか、そううまく事が運ぶとも思えません。独立起業の準備が整うまで
脱サラしないでおけるのであれば、そのまま、脱サラしないで、独立起業しちゃえ・・・
なんてことも考えられないこともないんだ、ということですよね。
まあ、その点はまた、別の機会に考えることとして・・・脱サラして独立起業するまでの
生活費の捻出、ということを視野に入れて、資産運用をしておく、というのも、方法として、
アリ、です。
例えば、fx、なんていうのはどうでしょうか? fxといっても、簡単に手をつけられる
ものではありませんが、差し当たってfxについて、fxスプレッドなどの、基本的な知識を
押えておくことから初めて、無理のない範囲で、資産運用もしておく、ということですよね。
これが案外、独立起業時の気持の余裕に繋がることもあるでしょう。
失敗しないためにも、気持の余裕、ということですかね。
12月
06
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心構え
失敗は決して失敗ではなく、そのまま放置して諦めてしまうから失敗となると
は至極名言だと思います。
これは私が作った言葉ではなく、どこぞに書いてあった事で単なる受け売りですが
これは本当にその通りだと思います。
似たような言葉で
・失敗は成功の母である。
これが一番近い言葉ですね。
あと、本質的に同じ事を言ってる類似的な言葉が
・継続は力なり
・為せば成る、為さねば成らぬ何事も
・求めよ、されば与えられん。叩けよ、されば開かれん
など。
先人はとても勇気を与えてくれる言葉を残してくれています。
「そんなこといってもなぁ」
「それができれば苦労はしないんだよ」
「何甘い事を言ってるんだ?」
と、思いますか?
では、素直になって自問自答してください。
本当にこれらの言葉が示すとおりに自分がこの人生を送ってきたかどうかを。
だいたい、すぐに出来ないと言って諦めてしまったのではないですか?
それはそれで、仕方ない部分もあります。
なぜなら、すぐに100点を取る事を強いられる教育を長年受けてきたからです。
100点を取れない=失敗 と刷り込まれてきたからです。
でも、そうじゃないだろ?と気づき始めてる人がチラホラ出てきています。
出来事それ自体に意味はありません。良いも悪いもないんです。
その出来事に意味付けするのは人間です。
一見不幸と思われる出来事も、それがなければ為し得ない事を経験できれば?
どうでしょうか?
それはキッカケにすぎず、不幸な出来事にはならない。
今、成功者と言われている人はほとんど例外なくどん底を味わってます。
でも、それがなければ今が無いと例外なく口をそろえて言ってます。
この意味がわかりますか?
10月
07
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心構え
独立起業で失敗しないための大きな心構えは、失敗を失敗としてとらえて
落ち込む材料にするのではなく、失敗を教訓ととらえて、つぎに生かす学びに
するという、メンタリティーを持つ事。
そして、失敗する勇気を持つ事。
また、後進を育てるのであれば、その後進にも転ばぬ先の杖を与え続けるのではなく
あえて杖を与えずに転ばせてやること。
これが大事だと思います。
人は順風満帆できてしまうと、勘違いしやすい動物です。
自分が今まで転ばぬ先の杖を与えられて上手くやってきた事を自分の実力と
勘違いしてしまうのです。
そしてそれが何を産むかというと、驕り高ぶり増上慢でございます。
舗装された道路でスイスイ走ってきた車がオフロードではからきしダメなのと同じです。
だからと言って、進んで茨の道を進む必要はないと思いますけど、時にはあえて
辛い道を選んで見る事も、自らの経験を深くするには必要な事なのかもしれません。
だから、独立起業、つまり、一人立ちをするわけですから、自らの身に起きる全ての
事をありのままに受け止めるという覚悟が必要なのだという事が言いたいわけです。
そして、身に起こる失敗と思われる事も、甘んじて受け止め、その失敗をどのように
リカバリーするか、粛々と淡々と受け止めて対処していけば、それが血となり肉となり
人としてドンドンと成長していくことになるのだと思うのです。
失敗は決して失敗ではありません。
失敗をそのまま放置するから失敗になるわけで、それをどのようにリカバリーするかが
失敗に直面した時に、初めてその人の本質というモノが見えてくるのです。
10月
07
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目指すところ
独立起業するからには、順風満帆で幸先よく安定した航海のように進めていきたい
というのが、一般的な人情だと思います。
でもトラブルというのは、必ずと言って良いほど発生します。
これは、ひとが何かを行なう際には絶対ついて回るモノなのです。
トラブルやイザコザを避けて仕事をすることは残念ながらできません。
でもだからと言って、独立起業を諦めることをする必要もないという事です。
失敗はしたくないけど、失敗・トラブルに見舞われるのが必然であるのなら
その一見ネガティブな事象をポジティブに転換させてしまえば良いのです。
つまり次に生かすということです。
次に生かすことができるのであれば、それは失敗ではなくなるのですね。
上手くいかない方法を発見したという学びになるわけです。
そもそも学校のテストだって本来の目的はそういうものだったはずです。
テストの点数が低いことは別に悪い事ではなく、その件について理解していない
ということなだけだから、また勉強しなおせばよいのです。
でも、日本ではテストの点数が低い事をテストの点が悪いという表現をします。
低い=悪いという解釈を子供のころから我々は刷り込まれるわけです。
洗脳され続けてきたわけです。
テストの点が低いのは絶対悪い事ではないはずなのに。
かつての車検にしてもそうです。
車検というのは、そもそも、ある一定期間で自動車の検査を行い、その検査で
不具合であるとか、故障してるところや、故障しかけてる所を見つける検査
だったはずです。
10月
07
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目指すところ
独立起業の失敗例はいくらでもあります。
それこそ世の中には掃いて捨てるほどあります。
でも、大きく成功してる人って、かなりの確率で過去に大きく失敗してることが
多いです。
何と言うのか、成功の振り幅と同じぐらいの失敗を過去に経験してる人がほとんど
というか。
逆に言うと、今まで何の失敗もしてこないで順風満帆で今の多大な成功に辿りつきました
なんて人はほとんどいないという事です。
いたとしても、それは長続きしないで、いわゆる「一発屋」で終わってしまっている。
「一発屋」の怖いところは、自分に実力が無いうちにたまたまホームランが打ててしまった
から、次にどうすればホームランが打てるのかが皆目分からない。
で、「一発屋」って大体が、奇をてらったものがたまたま世間で面白がられてヒットする
事が多いですから、すぐに飽きられてしまいます。だから打ち上げ花火みたいにドーンと
打ち上がったはいいが、消えるのも早いもんだから、次が続かないんですね。
で、当の「一発屋」さんは、次の違う奇妙奇天烈なものを考え出そうと必死になるのですが
そんなアイディアが早々転がってる訳もないし、自分で考え付くものでもありません。
そこからどうやってまた這い上がっていくか、這い上がっていけるかが「一発屋」で終わるか
否かの分かれ目になると思います。
ココから思うのは、成功と失敗の振り幅って同じなのかな?ということです。
失敗の振り幅が大きければ大きいほど、成功した時の振り幅も大きなモノになるのかなと
思います。
しかし、そんなにでかい失敗ってぇのは正直経験したくないですけどね。
10月
07
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手段
独立起業で失敗しないためには何が必要だと思いますか?
まず、自分が提供するサービスは絶対必要ですね。
あとは広告でしょうか? 売りサービスが商品という形だったらその在庫も?
さあ、売るための準備ができたとして、じゃあ、明日から開業です!となった場合
それで独立起業ができたと言えるでしょうか?
決定的に足りない何かがあるのですが、それは何だと思いますか?
少し考えてみましょう。
自分が用意したサービスは完璧だ!絶対自信があると自分では思っていても
それを買ってくれる「お客様」がいなければ、あなたにお金が入る事はありません。
しかも、そのサービスの存在を「お客様」が知らなければ、それはこの世の中に
「存在しない」というのことと同じ事になるのです。
自分がこういうサービスをいくらいくらで提供してます!ということをお客様に
知らしめる必要があります。
そして、お客様を集める方法を講じる必要があります。
お客様を集める方法を「集客方法」と言います。
逆にいえば、この集客方法をしっかりと準備して、売る前に既に自分が提供する
サービスが欲しい!と手を挙げている人が何人もいる状態で売りだしたら、必ず
買ってくれる人がいるわけだから、独立起業に失敗しようがないとも言えるわけですね。
このように、独立起業をする際に、失敗しないためにはお客様を集める行為は
絶対必要だし、素晴らしいサービスの提供も当然ですが、それよりも、買ってくれる
人を集めることが永久的に出来れば、あなたの独立起業は失敗しようがないのです。
10月
07
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手段
独立起業をいきなりして失敗するのが恐ろしいと思うのは、誰でも思う事ですね。
誰も失敗なんかしたくはないですよ。
この失敗したくない症候群の原因も語り出すと長くなるので、省きますけど、
これも今までの日本の教育と呼ばれる洗脳の賜物です。
日本の教育では失敗は忌み嫌うもので、絶対「失敗」はしてはいけないもの。
一度でも「失敗」すると、お前の一生は棒に振ったのも同じ、取り返しがつかないのだ
というような、恐怖心を植え付けられているのですね。
前回の「小さくテスト」に通じるものがあるんですが、いきなり勝負に出てコケて
立ち直りがきかなくなるような事態を避けるには、まず副業してみるというのも
一つの手段だと思います。
つまり、今の仕事を続けながら、時間を作って別に仕事をして、そこから報酬を得る
ということをやってみるのです。
ここで、1万円でもお金を稼ぐことができれば、自信になりますよ。
しかも自分が持っているノウハウや情報を売ることができれば、そこで1円でも稼ぐ
ことができれば、「会社の仕事以外で自分でもお金を稼ぐことができるんだ!」という
実感を伴って経験が積めるので、これはいずれ独立起業を視野に入れている人であれば
絶対経験しておいてほしいことです。
ただ、副業する際に独立起業で失敗したくないという思いがあるのであれば、アルバイト
をするのはあまりお勧めできません。
結局それって雇われてお金をもらうという、今の会社員と仕事内容は違うかもしれないけど
お金を稼ぐ方法としての根本的なモノは同じだからです。
時給という形でお金を稼ぐ方法というのは、究極を言えばだれでもできることですので
ただ、余分なお金が欲しいだけであれば、アルバイトでも構いませんが、そうじゃない
独立起業を目指しているのであれば、アルバイトは意味はありません。
10月
07
Posted under
手段
30年前、丁度1980年頃と2010年の今では、独立起業をめぐる環境は月とすっぽん
雲泥の差がありますね。
30年前の独立起業と言えば、まぁ色々ありますけど、今のように、インターネットは
勿論の事、携帯電話だって無かったのですから、一国一城の主になることは大変な事
だったのです。
まず、手元にお金がなければ、会社作れませんでしたしね。
有限会社の場合、法律で300万円なければ会社にできませんでしたし、株式会社を設立
するには1,000万円用意しなければならないという事が法律で定められていました。
株式会社を作って社長になるんだ!と決めたとして、1,000万貯まるまで何年かかるのか?
手段はいくらでもあると思いますが、普通の会社員が月5万円ずつ会社設立基金として
貯金したとしたら、17年位軽くかかるわけです。
貯金し始めたころに生まれた子供が高校生になってしまうのですよ。
でも、今は法律も変わり、株式会社を設立するのに、1,000万もの大金を用意する必要は
なくなりました。
極端な話、書類さえ用意すれば、明日にでも誰でも社長になる事ができます。
独立起業なんて難しくない時代になってきたのです。
そうなると、問われてくるのが中身ですよね。そのサービスです。
提供するサービスを何するか、それが受け入れられるのか?そのようなマーケティング
をする必要がありますね。
でも今はインターネットがあります。独立起業をする際に必要なマーケティングも
インターネットで小さくテストして、市場の動向を探ることができます。
独立起業をするのにとても良い環境になりつつあるのが今です。